新卒者が会社に違和感やミスマッチを感じたときに退職するのは甘えか?

新入社員 退職 切り出し方

新卒ですが2週間で今の会社とのミスマッチに気づいて退職したいと思いますが甘えですか?

 

新入社員が会社とのミスマッチを感じるのは普通の事です。

別の言い方をすれば、絶対に起こり得ることです。

 

そのミスマッチが許容範囲か口を開いてないかというだけの話です。

 

毎日サービス残業を要求される会社

みなし残業で社員の努力を食い物にしていく会社

パワハラ上司の罵声

 社員がバタバタと倒れていくクラッシャー上司

 

これらは明らかなミスマッチどころか

会社選びで昭kに間違っているので考える必要ありませんが

毎日微妙に違和感を感じて

そんな小さな小さなストレスが積もり積もって

やる気が低下する。

元々会社なんて喜んで行く人はあまりいませんが

ストレスが発散できず

嫌で嫌で仕方がなくなる。

 

そのうちに

なぜ会社に行かなければならないのか

会社のことを考えるだけでイラッとしたり

会社に着く直前に帰ろうかな

どう考えるようになり

全てネガティブに感じるようになり自己肯定感が低下していく

 

こうなってくると

会社辞めるのは時間の問題であり

人によっては数週間で辞める人もいますが

なんら不思議なことではありません。

 

ミスマッチは普通に起こることであり

転職しても普通に感じることになるので

転職する際にはミスマッチや違和感の経験を踏まえた上で

少しだけに考え方を変えていく必要があります。

 

職場の人間関係の違和感が会社とのミスマッチを生む最大の原因

会社や職場にミスマッチや違和感を感じる原因は労働環境や労働条件

その中で最たるものが人間関係です。

 

新卒者の30%は早い段階で転職します。

2週間で退職する新人もいれば

2年ぐらい経って我慢できずに転職する人もいます。

ミスマッチや会社に対する違和感が

本人の限界を超えてしまったということです。

 

辞めなくても

新卒の半数の人は今の会社に入社して後悔しているということです。

ミスマッチは違和感をなんとか吸収できている人です。

 

どっちが幸せかわかりませんが

10年たって自分のやりたいことに気づき会社を去っていく人に比べれば

年齢が若いというだけでチャンスは多くあります。

 

まあぶっちゃけ言うと

どっちが幸せかなるか分かりません

人生長く生きているといろんなことがあります

順風満帆に見えていた人生を歩いていても

たった一つの選択で転落人生。

あと2年で定年という時に

とんでもないパワハラ上司が転勤してきて

会社を辞めてしまった

隣で見ていて「ゾー」と背筋が凍るような思いをしました。

そんなパワハラ野郎にも会社は対応しない。

 

裁判になっても

パワハラ上司と同人間の問題となることが多く

会社は感知しないことが多いです。

まあ会社とはそういうもんです。

 

会社への違和感を募らせていくのは普通のことであり

会社で少しでも居心地よく過ごせるとするためには

嫌なことをしなければなよいだけ。

その一つの方法は

何も知らない新入社員に仕事を押し付ける

まあこうなれば

新人はなにもしらないので

言われたことを全力でこなそうとしますが

隣で暇な上司や先輩がいて自分だけが忙しい状況に違和感を感じ始める。

 

最初の会社が居心地の良い会社であることがベストですが

ミスマッチで合わなくて仕事を辞める人も普通にいるということです。

 

やめる原因は

あなたが思い描いていた会社の仕事内容や職場環境が

実際の職場と大きく違った。

ギャップがありすぎたということです。

簡単に言うと労働環境や労働条件のミスマッチの差ということになります。

 

入社試験や面接では

お互いに悪いとこを見せないので

絶対に起こり得ることだとも言えます。

 

会社や職場の環境を事前に知るのは限度がある

・会社とのミスマッチ程度で辞めるのは甘え

・石の上にも三年

最初から居心地のいい会社に入社できた人が使う言葉です

ミスマッチと簡単に言うが程度にもよるし

石の上にも3年なんてことを平気で言う人は

場所を変えただけでハッピーになれることを知らない。

転職したら一瞬で環境が変わります。

 

そんな居心地のいい場所を見つけるのに苦労してる人もいますが

ミスマッチのブラック企業で3年もいては身が持たないので注意が必要です。

 

人は環境に左右される生き物です

環境の捉え方の問題は誰にでもあることです

ピンチがチャンスと言ってアクティブに頑張れる人もいればいます。

ただしそんなのを真似する必要はありません。

 

そもそも

会社との違和感やミスマッチを

全てスピリチュアルやメンタルトレーニングで乗り越えようとしても無理があります。

考え方を変えるだけでオールハッピーになろうとしても無理です。

 

継続的に感じている違和感のほうがはるかに強烈です。

メンタルトレーニングで乗り越えようとしたこと自体は非常に意味があり

自分にマッチした会社を見つけた時に大いに役に立つことでありますが

大きな大きな会社という環境に対する違和感を

心の持ち方だけで耐えれるものではなく

病気になる確率の方が高くなります。

 

会社の実情を知るのは入社してから

会社の事情なんて入社して初めて分かります

SNS なので色々調べたりしても情報不足です

 

まず社員はあまり内部のことを書くことができません

社内では必ず犯人捜しが始まります。

そして 犯人が特定されれば

内部情報を漏らしたということで処分を食らいます。

処分されなくても

商人や昇給の道は閉ざされるでしょう。

場合によっては地方に通される場合もあります。

会社が平気でやりますからね。

怖いですよ

 

嫌な思いで会社を辞めた人は

会社そのものに拘りたいと思わなくなります。

終わったこととして

辞めた会社のことなど気にしようとも思いません。

相当に嫌な思いをしたなら

ホームページを見るのですら嫌になりますからね。

 

会社自体も

自分たちの会社の悪いこと表立って言うことなどありえません。

労働基準監督署が入ったりして

テレビに出たりニュースになってるして

大問題になった時は

「お詫び」と言ってホームページに掲載されたりしますが

会社が変わるのはその時の一瞬だけの会社も多いです。

 

日本の企業は

会社に入社させてしまえば何をしても良いという風潮があるため

求人票と実際とでは大きな差がある場合があります。

求人票に本当のことを書くと誰も来てくれないので

平気で嘘の求人表を出したりします

 

日本の法律はどうにかしてなってんじゃないかと思いますが

自浄作用など全くありません。

 

次の会社で退職理由を聞かれた時に

「前の会社は求人票の記載が嘘だった」

と言えればいいのですが

 

日本人は会社ファーストで洗脳されていて

色々と不満がある私でも

辞めた会社を悪く言うことは「潔くない」と感じてしまいますし

新しく入社しようと考えている会社も良い顔はしないでしょう.

辞めた会社を悪く言う人物を採用する会社はほぼ皆無です。

 

会社が求めている人物像と

あなたが求めている会社がマッチングしてなかった

というのは言い訳で

会社側としては

入社した社員は会社の思うように扱いたいというのが本音です

実際に奴隷のように扱う会社もあります。

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学生の頃は勉強できた人も挫折を味わう

学生の頃に免許ができた人も

会社に入社する段階でそれなりの人間が集まってきます。

 

要は上には上がいる。

いくら努力しても追いつかないくらいの人生がいたりすると

挫折を味わうことになります。

 

また

学生時代は勉強しておけば成績を上げることができ周りからは褒められました。

自分の頑張りだけでの問題だったわけですが

会社に入ると組織であるが働くことになります。

常に周囲に気を使う必要ある

相当に勉強ができるやつでも人間関係で常に悩まされる職場というのがある

 

人と仲良くしなければならない

といった長年培われてきた自分への縛りは

会社に入るとアダとなる場合も多いです。

 

嫌なことを平気で他人に降ってくるような人物が普通にいます。

 

仮にその部署が嫌であったとしても

数年後に転勤できるのであればまだチャンスはあるか

一度配属されると十年も続くようであればやる気も失せる

 

こんなことは職場に入ってみなければ分かりません。

 

会社に入った時にあなたがミスマッチを感じるのは当然の話です。

ただし

退職までするかどうかはミスマッチの度合いによります。

特に新卒の場合は

基準がよく分かっていないので

退職一本で先走る前に絶対に注意しておくことがあります。

100%の居心地を求めてホワイト企業を捨てるな

何回も言ってることですか

100%居心地が良い会社というのはありません。

 

そんな中で居心地がよい会社というのはホワイトな会社が多いです

退職理由する理由が

「ホワイトな会社じゃなかったから」

というのは結構大きく理由になります

 

会社を辞めることなく継続できる理由の一つが

ホワイトな会社であるって言うことが前提と言ってもいいかもしれません

 

やりたいことと言われても

なかなかやりたいことが見つからなかったりする人もいます

私も同じで

仕事にまでしてやりたいと思えるほどのものが見つかりません。

 

そんなもの持ってない人が大半だと思っていますが

もし持っていないようであれば

会社がホワイトであるということは非常に重要な要因になります

 

ほぼほぼ定時で帰れる

平均の給料をもらえる

人間関係が良好

 

あなたが辞めたいと思う会社がこの条件に一致するなら

はっきり言います

多少のミスマッチは許容して止めるべきではありません

少なくともしばらく様子は見るべきです。

 

100%マッチングする会社はないので

嫌だからやめる

だけでは会社を次から次に転職し続けることになります。

 

せっかくホワイトの会社に入ったのに

さらなるホワイトを求めて転職したのはいいが

出会う企業がブラック企業ばかりで

最終的にバイトで食いつないでるって言う人もいます。

 

仕事に雰囲気に馴染めないと感じた時が自分の発見と転職の初まり

・最初に働く場所が経験を積んで自分を見つける場所

学生時代とは違う世界が存在します。

汚いことも理不尽なこともたくさん経験するでしょう。

 

最初に入社した会社が

あなたの今後の大きな基準を作る訓練の場とも言えます。

・ ミスマッチがなぜ起こるか自己分析をすること

自分が本当に欲しいものは何なのか一度経験してると具体的に分析できるようになります

 

自己分析ができていれば

合わない会社を退職して

すぐにぴったりの会社に出会えると言ってるのではありません。

 

就職は運の部分もあります。

何回か転職した後にやっと自分の居場所を見つけるという人もいます。

 

自己分析をしっかりできていれば

自分が求めるものが何であるのか

そして会社に求めるものが何であるのかがはっきりするということです。

 

仕事をしてみて初めてやりたいことを見つけるということはよくあることですが

それは会社や仕事について真剣に考え始めるからであり

比較対象ができるからです。

 

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仕事に違和感を感じミスマッチだと感じたら

違和感を感じるからといってホワイトの会社を軽々しく退職しないこと。

これが一番大事です。

100%マッチングする会社なんてありません。

 

好きな事を仕事にすると時間の経過を忘れて没頭できストレスも感じない

と聞きますが

私の経験上はそんなことは一度もありません。

 

自分に合った仕事だと少しでもポジティブになれる

あるいは大きく塞ぎ込んでしまうほどネガティブになることがない。

というだけです。

 

どれだけマッチングしたとしても

給料が3倍になるわけでもないし

周囲に嫌な人が一人もいなくなるわけではありません。

 

多少の合わない部分はあるが

「居心地が妙によい」

この感覚が欲しいだけです。

 

逆に

退職することを決意したなら居心地の悪い会社に義理立てする必要はありません。

業務処理と同じように淡々と退職処理をしていきましょう。

退職する会社のことを考えるのですらバカらしいです。

東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】
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