退職するとき挨拶したくないあなたが後悔せずに会社を辞める方法!

退職 最終日 出勤 しない

会社を退職する時にお礼をしたり挨拶をするかどうか迷っています。
パワハラ上司、同僚との人間関係も悪く心の底から嫌いな相手なので 「お世話になりました」と言うことすら嫌です。
そんな相手にも挨拶をする必要がありますか?

結論から言うと
挨拶をしなくても構いません。する必要はありません。

あなたはきっと礼儀正しい社会に育ったのでしょう。
初めての退職となると迷うものです。
だからこそ嫌な相手に対しても
最後にはけじめをつけるべきかどうか悩んでいます。

本音としては
「糞野郎に対して挨拶もしたくない」
しかし
あなたの真面目な性格と倫理観が最後の挨拶ぐらいやれよとささやいてきます。
罪悪感まで生まれます。
結果迷ってるという状況です

結論から言えば
最後に挨拶するしないの基準はひとつだけです。

退職する時に
もう二度と会わないような人たちの顔色を気にして挨拶をして
後悔するかどうか

会社を去って
パワハラ上司や嫌な先輩あるいは人間関係が悪い同僚と会わなくなると
ほとんどの場合は挨拶をしなかったことは忘れてしまいます

しかし
パワハラやモラハラ関係で
毎日ストレスばかり与えられた会社やクソ上司に
挨拶をしようものなら
退職後まで
「なぜあの時挨拶何どしたんだろう」
「なぜあの時クソ野郎に頭を下げたんだろう」
と後悔することもあります。

常識ある行動は、常識ある会社、職場、上司、同僚に対してだけで十分です。
退職するときこそ本音が見えるものです。
毎日笑顔で頑張っている女性が
退職するときに挨拶もなしで突然いなくなりました。
上司や同僚に非難されていましたが
辞めた後に何を言われようが どうでもいいことです
そんなこと以上に
ずっと我慢してきたものがあります。

この記事での紹介

●退職のときに挨拶をしたくないと思わせるのは会社の責任
●挨拶するかどうか真面目に悩みすぎないこと【挨拶なんてその程度のもの】
●退職日に絶対に挨拶をしなくてすむ方法

退職のときの挨拶を考えると苦痛すぎるてウザい

友人知人に「最後の挨拶をすべきかどうか」を相談すると「社会人の常識」と挨拶を強要してくる人が出てきます。
ネットで質問しても一定の確率で同じような人が出てきます。

なぜ挨拶が必要か聞いてみてください。
会社やパワハラ上司に
こちらが散々迷惑をかけられたっていうことを説明すると
それでも
社会人として、人として最低限の礼儀と
自分がいかに正しいかを主張してきます。

 

アホか!

 

会社やクラッシャー上司に対する嫌悪感や嫌いなこと表に出すと

「幼児だ」
「子供じゃないんだから」
「あなたは本当に社会人ですか?」

と言われ
相談した相手の経験話をしてくるやつがいます。

最後には

「挨拶もなしに逃げるのですか?」

相談した相手の経験や自論を強烈に主張してくるやつがいます。
不安になり相談してしまうことは仕方がない事ですが
そんな奴は完全無視で構いません。

「嫌な奴には挨拶をしない」
という心の本音に耳を傾けましょう。

育ちが良くて
しっかりしたとした礼節をわきまえてる人は
退職する時に菓子折りまで出す人がいますか
全く必要ありません。

あなたの真面目さは
ブラック企業やパワハラ上司に食い物にされてきたのではありませんか?

挨拶をするかどうか迷わせるほど回復不可能な関係にしてのは会社側

そもそも
退職のときの挨拶は普通に考えれば常識ですが
会社の上司や同僚に挨拶ですらしたくない。
挨拶ですら抵抗がある。
そんな挨拶ですらためらわせる。
そんな原因を作ったのは
あなたの職場環境です 。

そんな会社や相手のことで悩むのはバカらしいことです。
とはいっても
いい人のあなたはすぐには納得いかないでしょう。

やっぱり引っかかるもんがあるんですよね。
分かりますが
少なくとも今の段階では
あなたが挨拶をする必要かないということだけ覚えておきましょう。

退職する時の挨拶
それって本来素直に出るものじゃないですか
でもやりたくないから迷っている
その気持ちに最後ぐらい正直になってもいいと思います

退職の時に挨拶をしなかったとしても
「あー退職によりも挨拶もしなかったな」
と一瞬後悔するかもしれませんが
それ以上に
「清々した」
と満足感を感じるはずです。

小さいことかもしれませんが
嫌なことを悩みながらでもやらなかった自分自身を少し誇らしいくなるはずです。
退職すれば
そんなことに悩んでいたことですら忘れます。

挨拶なしに辞めることばかり考えているあなたへ

「挨拶しなければ嫌な上司やバカな同僚と同じレベルになる」
「社会人としてみっともない」
「挨拶ができないとどこの会社でもやっていけない」
「社会人として最後の締めくくりはキチッとしる。挨拶もできない人はどこに行っても見限られます」
(今考えてもウザいです。どうぞ「見限ってください」)

正義くんや建前論を振りかざしてくるボンクラがよく言う言葉です。
本当のブラック企業やパワハラ上司と付き合ったことがない人が言ってくる言葉です。
逆に、会社や上司に対して嫌な思いしかない人は
「最後だから挨拶したほうがいいけど、やらなくてもいいんじゃない」
そして背中を押してくれる感じで
「そんなことは会社を離れると忘れてしまうよ」と言ってくれます。

パワハラ上司の暴言やサービス残業に散々我慢させられてきたあなたが
退職の挨拶をしないからと言って同じレベルになるわけがない!
去っていく会社に未練もなければ興味もありません。

こういった意見を真に受けてしまうと
搾取だけしてきた会社に
もう二度と会うことがないようなパワハラ上司や嫌な同僚に
最後の最後までまで嫌な思いをすることになります。

会社を辞めてまで
嫌な思い出に悩まされることになります。

「あの時挨拶などしなければよかった」
と後悔することになります。

人の気持ちをまったく理解しないように
正義マンや自称常識人の意見は聞く必要がありません

何とかして挨拶せずに会社を出て行く方法を探すべきです。

「最後だからといって挨拶するのは嫌だ」
という気持ちと
「悔しいなあ」
という思いにばかり捕らわれていましたが
ある時期から
どうすれば挨拶をしなくていいかということを探すようになりました。会社に行きながらそんなことばかりを考えていました。
今にして思えば
その程度の会社だったのです。

退職の最終日に絶対に挨拶しない方法

あなたが挨拶をしたい相手にだけ挨拶をする

本当にお世話になった人にだけ挨拶をする。
それ以外の人達には全員無視するのもよいでしょう。

ただし
皆の見ている前でそれをしてしまうとお世話になった先輩や同僚に逆に迷惑がかかる可能性があるのでタイミングを見計らう必要がありますが挨拶を全くしないという罪悪感からは逃れることができます。

本当ならば
嫌な上司やお局を最後の最後に無視したり挨拶で嫌味を言う
そんな爽快感があってもいいと思いますが
挨拶をするかしないかで悩んでいる今のあなたでは
そこまで露骨にやることは不可能なので
せめて
お世話になった人に挨拶してそれ以外の人には挨拶しない。
もしくは
全ての人に挨拶しない
の2択に収めましょう

迷うのは最初の一回だけです

最初の一度だけと割り切り勇気を振り絞って完全無視で退職する。

あなたが新卒で初めての退職となると
挨拶をするかしないかで悩むことになりますが
実は悩むのは最初の一回だけです。

一度無理矢理にでも挨拶をしないで会社を辞めてしまうと
それ以降は
嫌な相手に挨拶するのが馬鹿らしくなって平気で挨拶しなくなったりします。

これも経験と割り切って一度試してみましょう。

有給休暇を計算して 出勤日を最小限にとどめる

挨拶はしないと決めたら
挨拶をしなくて済むように計画を立て
有給休暇を消化して
会社に出てくる回数を必要最小限にとどめてみましょう。

退職の手続きにだけ出てくるようにすればベストです。
後は退職の手続きをして挨拶もせずに帰る。

退職までの予定が決まれば
それまで嫌だった上司に廊下ですれ違っても無視することができればサイコーです。
(難しいですけどね・・・)

新卒のあなたは
「本当にいいのだろうか」と考えるかもしれませんが
会社を離れてしまえば
あの野郎に少しでも溜飲が下げられてよかった
と感じるはず

挨拶なんかその程度のもの

挨拶のことで悩むあなたは善人過ぎます。
これからの会社でも
もう少しだけ利己的に生きても全く問題ありません。

私も一回目の退職の時は
挨拶をするかどうかで悩みました。
クソ上司やゴミみたいな会社に挨拶をした自分自身が許せなくて
会社から離れた後もしばらく悩みました。

本心を隠して挨拶をしてしまうと自己嫌悪してしまうのです。
逆に
挨拶をしないと自分への自信となります。
小さい男かもしれませんが満足感は得られます。

あなたも
もしかしたら何回か転職を繰り返すことになると
要は慣れてくると挨拶一つしなくなるでしょう。

挨拶とその程度のものです。

【無断欠勤】バックレだけは厳禁

バックレだけはしてはいけません。

最後の挨拶で悩むということはギリギリのところで自分を支えているのかもしれませんがバックレるとあなたが不利な状況になります。

絶対にやってはいけません

 

無断欠勤(バックレ)はするな!

嫌な会社や上司にあいさつで悩むことですら嫌になったら

退職の挨拶どころか退職届を出して二度と出社しない人を見ると
その度胸と割り切りを羨ましく思うときもありますが
ほとんどの新入社員のひとは無理でしょうし
私のようにビビリでは永久にそんな度胸は持てないでしょう。

でも対処方法はあります。

ずーと考えていると
嫌な上司や同僚に挨拶することで
悩むことですら面倒になってきます。

クソみたいな会社で退職手続も含めて一切合切を投げ出したい
(退職届を出すことですら腹が立つ)ならば
退職代行に依頼することをお勧めします。

今までの悩みが何だったのかと思えるほど
あっさりと退職することができます。

交渉権がある退職代行サービスに活用すると
会社側もあなたに近寄ってはきません。
会社側からあなたに電話があるかもしれませんが
その時は
「退職代行に全てお任せしています」
といえば以降連絡は来なくなります。

退職する会社のことを考えるのですらバカらしいです。
考えるのも面倒くさくて退職代行を利用すると
「退職代行なんて使うとは常識知らず」
パワハラ上司などは激烈に怒っていましたが
もうあなたに手が届きません。
その時の烈火のごとく怒っている上司の顔を見れないことが唯一の残念なことです
(かつての同僚が退職代行を利用して会社を辞めるのを見てその便利さに気づきました)

 

挨拶をどうするか悩んでいるのは
初めての退職だったり処置の方法をしらないから悩んでいるだけです。

退職する会社のことを考えるのですらバカらしいと思える日が来ます。

東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】
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