正社員なのにボーナスも出ない会社を退職すべき理由【人生を棒にふるな】

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正社員なのにボーナスも出ない会社で我慢して続けるべきでしょうか?

 

転職の際には

「定時に帰えればよい」

「パワハラがなければよい」

と前職での嫌なところばかりに注目してしまい

条件を狭めたり

とりあえず就職しなければという焦りから

納得できない会社に入ってしまった結果

ボーナス(賞与)もない会社を選んでしまうことがあります

 

冷静に考えると「ボーナスなし」なんて

モチベーションも上がらない

夏と冬のボーナスの話題が嫌になります

 

友人からは

「転職したほうがいいんじゃない」

と言われ同情されます

 

はっきりいうと

ボーナスなしの会社は辞めて転職すべきだと思います。

 

ボーナスの意味を理解すれば

ボーナスは、もらえるのが当たり前です。

正社員でボーナスがもらえない理由は2つだけです

会社が社員にボーナスを出さなくて許される場合は2つだけです

・今年設立した会社であること

・あなたが入社1年目であること

 

今年入社した会社ならどんな会社かわかりません。

小さな会社なら社長の考え方次第で会社はいかようにもなります。

 

有給休暇を100%消化できる

パワハラ上司がいない

ほぼ定時に退社できる

などの条件がそろっていたら様子見です。

 

あなたが入社1年目ならばボーナスは出ない場合もあります。

ボーナスはあくまで賞与だからです。

周囲の先輩に聞けば、2年目以降ボーナスが出るかどうかはすぐにわかります。

 

普通の正社員として

ボーナスが出ないことが許されるのは

この2つの場合だけです。

 

ボーナスの意味合いを知れば賞与なしの会社なんてありえない

正社員で就職しているのにボーナスなしの会社に就職する価値はありません

とっとと退職して新しい就職先を見つけたほうがよいです。

 

正社員として底辺の会社にいると

給料は低い

休みはない

残業代は出ない

そんな奴隷のように使い捨てにされるだけです。

プラスボーナスが出ないとなると

働いている意味がありません

ボーナスのそもそもの意味は?

ボーナスの意味を理解しておきましょう。

新卒や若い人はボーナスは臨時にお金をもらえて嬉しい

くらいにしか考えていないかもしれませんが

(以前の私はそうでした(恥))

会社側にとっては大きな理由があるのです

 

日本の労働基準法では、よほどのことがない限り給料を下げることができません。

基本給を上げると、一生そのままにしておく必要があります。

 

ニュースで「春闘で300円のベースアップ」などと言われます。

視聴者は「少ない」と思うかもしれませんが

固定費である基本給をそれだけ上げるということは

簡単に下げることができなくなり

会社側は嫌がります。

 

一般的に

退職金を計算するときも毎月の基本給が基準になりますし

会社が倒産寸前にならないと支払い続けなければならないのです。

不況になって会社の経営が少し悪化したぐらいで

未払いにすることができないのです。

 

だからこそ会社側は社員の年収の調整をボーナスでします。

一度上げたら下げることができない基本給ではなく

比較的自由に扱えるボーナスで調整するのです。

 

だれでも知っている超大手企業も

名前もあまり知られていない大手企業も

社員の基本給は変わらなかったりします。

その代わりボーナスが大きく違います。

 

不況になったりして会社の収益が悪ければ

「冬のボーナス5割カット」

あるいは

「ボーナスなし」にしても

社員もあきらめてくれます。

(収益の悪化は会社の戦略ミスであって従業員の責任じゃないだろうと思うこともよくありますが、真っ先に責任を取らされる)

 

普通の会社は社員の年間収入の調整をボーナスで調整するとともに

ボーナスは社員の人事査定にも影響してきます。

そのため会社側は公平な評価を心掛け

社員をよく見るようになります。

社員もボーナスアップのために頑張ろうとするのです。

 

ボーナスは社員に特別にくれるものではありません

あなたが働いた正当な対価なのです

いうなれば給料の調整弁なのです。

 

正社員でボーナスなしはブラック企業の特徴

ボーナスなしの正社員は奴隷の証拠

ボーナス時期になると

友人から「ボーナスいくら出た?」

「ボーナスで旅行に行く」

「ボーナスを車の頭金にする」

などと話が必ず出ます。

 

テレビのCMでもボーナス商戦です

ニュースでも「冬の平均ボーナス」などと聞くと悲しくなります

 

働くモチベーションが全く上がりません

そんな会社で何十年と働くことを考えると憂鬱になりませんか?

目的があって働いている人は別ですが

私のようにお金のために働いている人にボーナスは欠かせません

会社の給料のからくりが分かると

搾取されているだけにしか思えなくなります。

 

ボーナスが出ないというだけでブラック企業です。

ブラック企業は

名前だけ正社員にして

非正規やパート以上に酷使して

会社に貢献させようとします

ボーナスが出ない会社だと

パートやバイト以下の時給だったりします。

 

飲食店で「正社員にするかバイトにするか?」と聞かれたことがありました。

あっさりと正社員になれましたが

時給換算すると500円くらいで

ボーナスも出ません。

 

まさしく名ばかり正社員でした

 

社員への還元意識がない

社員を奴隷だと考えている会社です。

会社の経営状態も悪くなく利益もそれなりに出ているのにボーナスを出さない

人件費を極力抑えることや会社の内部保留を増やすことしか考えていません。

「景気が悪くなった時のために会社の体力が必要だ」

などと言い訳をしますが誤魔化されてはいけません。

社員に還元しようと考えない会社は

会社が危なくなると真っ先に社員を切り捨てます

 

組合がないと会社ともまともに交渉もできない。

結果として

ボーナスなしでも働いてくれる社員がいるので問題なし

 

中小企業だと常に倒産の不安があるので仕方ない部分はありますが

それは従業員のあなたが考えることではありません

 

儲かっているのに従業員に還元する気がないというのは

社員を奴隷としか見ていない証拠です

 

頑張っても会社の養分にしかならない

まさしくブラック企業でしょう

 

ボーナスが出ない会社は経営が悪くヤバい可能性あり

以前はボーナスがあったのに出なくなった場合は

会社の業績が悪化している可能性が大きいです。

 

ボーナスの意味は

給料の調整

人事評価

会社の業績による緩衝機能

です

 

大手企業でもボーナスの増減はあります。

中小企業になると景気の影響などをダイレクトに受けます

労働法でしっかり決まっている基本給がしっかりと支払われているなら

即退職や転職にならないと思います

 

社員に還元することを考えている会社では

いきなりボーナスをなしにするような会社は少ないです。

 

納得できない

よく理解できない理由で

いきなりボーナスなしと宣言されたら

従業員に還元する余剰資金はない

すなわち倒産の可能性を視野に入れたほうがよいでしょう

求人票に臨時ボーナスありと書いて人集めする求人詐欺

求人票に臨時ボーナス(賞与)のことが書かれている場合があります。

普通にボーナスを出すような会社に就職しましょう

臨時ボーナス5万円なんてもらってもしかたないでしょう

そんな会社は働いていてもろくなことがありません。

即退職や転職を考えましょう。

賞与は給与に上乗せして支給している

「ボーナスの分も月給に含まれている」

という会社がありますが注意が必要です。

 

会社は基本的に基本給を上げるということしません。

毎月支払わなければならない給料を安くして

ボーナスで調整しようとします。

 

月給を多くして見た目の給料を良くしようとしているようにしか思えません

年間ベースで計算すると同等の企業よりも

全然少なかったりします。

 

それが会社のねらいです

単純に同業他社で年収を比較してみると分かってきます。

 

しっかりとした会社は

月給についても賞与についてもしっかりと明記しています。

年間の給料もすぐに計算できるようにしています。

 

ちなみに

基本給で計算される退職金も同じです

退職金がなしの会社も増えていますが

会社が特別に退職金を支払ってくれているのではありません。

あなたの稼ぎを積み立てているだけです。

 

正社員でボーナスなしの会社にメリットなんか一つもない

ボーナスなしの会社は基本的にダメです生活が変わるくらい重要です

ボーナスなしはやっぱりきついです。

 

夏や冬に友人と集まって近況を話したりしますが

給料やボーナスの話は必ず出ます。

「ボーナス2カ月分で40万円くらいもらえた」

と友人から聞くと

夏冬合わせると80万円の違い

 

気持ちが卑屈になったりネガティブになることはもちろんのことですが

実際に生活に大きく影響します。

「ボーナスで海外旅行に行く」

「ボーナスを車の頭金にする」

など生活レベルが大きく変わってきます

 

中小企業の平均で考えてみると夏冬合わせて80万円

単純に

10年で800万円

20年で1600万円

もう少し頑張れば家が買えてしまう

そんな計算が頭をよぎります。

 

将来を考えると大きすぎる金額です。

 

ボーナスを出す会社が

どれだけ社員のことを考えてくれているかわかりますよね。

少しくらい困難なことや嫌なことがあっても頑張ろうと思えます。

どんな理由があろうともボーナが出ない会社はブラックです

どんな理由をつけてもボーナスがないことは普通ではありません

ボーナスが出ない会社は転職したほうが良いです。

 

1回の転職で理想の会社に就職できるかどうかはわかりませんが

今の会社に長居しても未来がない事だけはわかります。

 

ボーナスがない

それだけで会社側から転職の理由を与えてくれています。

 

社員のことを考えてくれるホワイト企業では

ボーナスを出すのは当たり前です。

社員の生活や将来も考えてくれているということです。

社員を大切にするという考えは会社の至るところに出てきます。

人間関係

就労時間

社会保障

福利厚生

・・・・

逆に社員のことを考えないブラック企業は

パワハラ上司ばかりだったり

自分のことしか考えない人ばかり

就労時間なんて関係なしでサービス残業の連続で休日出勤は当たり前

有給休暇なんか取れたことがなく

労災は自己負担

・・・・

 

一度ボーナスが当たり前に出るホワイト企業に勤めてください

なぜもっと早く転職しなかったのか?

悔やまれます。

 

何を不安に思いブラック企業にこだわっていたのだろう

ボーナスが出ないようなブラック会社を上手く退職するために

ボーナスが出ない会社

社員に利益を還元しない会社

社員の将来のことを少しも考えていない会社

 

そんな会社に限って

退職願をだそうものなら

引き留めにかかってきたりします。

「後任が見つかるまで」

「今の事業はどうするの?責任は誰が取ってくれるの?」

などと言ってきます。

ボーナスなしで働いてくれる奴隷がいなくなるのは困りますからね

 

それでも、あなたが退職しようとすると

残業代や有給休暇を代償にさせられたりします。

 

今は入社したばかりで考えることができないかもしれませんが

ボーナスが支払われない

ということがどういうことは深く実感する日がきます。

遅いか早いかの違いでしかありません

 

これ以上あなたが犠牲になる必要はありません。

上司の顔を見ることなく

残業代を取り返し

有給休暇を全部消化して会社を辞めましょう

そんな交渉を全てやってくれる

退職代行サービスがあることを覚えておいてください。

 

ボーナスの出ないようなブラック企業を簡単に辞めるには
東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】

同時にあなたの可能性を確認してみましょう

 

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