毎日終電の新卒が退職するなら今!無理なくやめれば、地獄から即座に開放される

始発 終電 仕事

・毎日の残業時間が3時間以上。きつくて会社を辞めたい

・新卒で入社してから今まで始発で出勤して終電で帰る生活をしている。辛い

・毎日残業、休日出勤当たり前です。もう限界です。

 

残業や休日出勤、始発出勤、終電帰り、午前様は当たり前じゃありません。

嫌なら会社を退職すればよい。

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分かっているけど辞める決断ができないんだよね。

 

・会社を辞めると上司や先輩から白い目で見られ何を言われるか分からない

・入社4カ月で仕事を辞めると再就職に影響があるのでは?

・次の会社も同じように残業だらけかもしれない。

などと考えてしまい退職することを不安に感じてしまう。

 

「耐えれない」と「辞めれない」を行ったり来たりしています。

そんなときは

少し仕事に対するスタンスを見直し考え方を変える時期に来ていると思います。

 

会社は社員の残業時間を減らす対策も意識もありません

・新卒の社会人になりたてで、残業時間月100時間以上
・毎日3時間以上の残業が当たり前
・終電で帰れればよいほうです。
・睡眠時間が4時以下
・残業はに日課で完全なオーバーワーク
・終電帰りが当たり前

こんなサラリーマンやOLの悲鳴はそこらじゅうで聞かれます。

 

毎日2時間程度の残業がつらい

などとというと「甘え」だの「私の若いころは」などの非難も聞かれます。

中には残業時間が100時間を超えることを自慢してくる人もいます。

 

残業時間が多いか少ないか議論してもあまり意味がありません。

残業に対する考え方次第で意見が分かれます。

 

残業代が全て支払われる会社では

残業代のために頑張れる社員はいます。

そんな価値観の持ち主と残業についての会話をしても平行線です。

残業をストレスに感じていないのですから病気にもなりにくいです。

まあ、そんな会社でも

残業の上限が決められ、みなし残業に変わったとたんに

社員の文句と悲鳴が聞こえましたが

既に会社に慣らされて洗脳されていて家族もいるので転職もできなかったりします。

 

厚生労働省によると45時間をこえる残業は健康を害する可能性があり80時間を超える残業は過労死で死ぬ危険性があると公表しています。
労働基準法では労働時間は1日8時間、週に40時間と決められています。
残業時間が45時間を超えることは法律で許されていません。
労働基準監督署に垂れ込めば罰金30万円で業務改善を命ぜられることになります

が実際はどうでしょう。

毎日3時間以上の残業で土日の休日出勤を強要されても

帳簿上は45時間までの残業しかしていないことになり

45時間の残業代しか払ってもらえなかったりします。

みなし残業として支払われる以外は全部サービス残業です。

 

会社によっては仕事を家に持ち帰り残業をさせる会社もあります。

土日の休日や祝日でも会社から電話が頻繁にかかってくることもあります。

 

あなたが文句を言わずに働いてくれるので都合よくつかわれます。

文句を言うとあなたへの当たりが強くなります。

 

労働基準監督署に訴えますか?

労働組合に訴えますか?

ユニオンに訴えますか?

会社にいずらくなるだけでしょう。

会社を退職するならば復讐や意趣返しとしてはありですが

辞めるのが決まればどうでもよくなります。

 

永遠に繰り返される残業時間

違法でも誰も咎めない

会社は見栄だけよくしている

こんな状況であなた一人が吠えても無駄です。

 

あなたにとって最も重要なことは

その会社で仕事を続けられることできるかどうかです。

今一瞬頑張ることができてもいずれ破綻するようでは意味がありません。

ブラック企業は際限なくあなたに仕事をすることを求めてきます。

 

毎日残業3時間以上、土日や祝日関係なしで残業

体が動いていること自体奇跡ですよ。

毎日ギリギリのところで働いているとそのうちに体が動かなくなります。

 

月に残業時間5時間という会社もあります。

残業で体調を崩し体を壊すと会社も上司も責任からマジで逃げる

楽しくもない残業とは体を徐々に蝕む毒素です。

 

タバコは健康によくないといいながら禁煙キャンペーン。

飲酒運転は罰則も厳しくなっている。

「残業はどうなの?」と問いたくなるが無法地帯でやりたい放題

 

頭痛、肩こり、背中や腰の痛み、吐き気

嘔吐、睡眠障害、体の硬直

出勤前に体が震える。

終電で涙が自然に出てくる。

女性の場合、ストレスで生理が止まる

診療内科に行けるならまだマシで

自分で抱え込んでしまって最後は過労死

 

社員が病気になっても過労死しても会社は責任逃れに奔走する。

そして代わりの新しい社員(犠牲者)を探すだけ。

 

会社は社員が体壊しても何もしてくれません。

誠実、責任感などと言っても必ず上司は逃げます。

どうしも辞める事しか選択肢がなくなってからでは遅すぎるということです。

 

ブラック会社を辞めて冷静になったときに

「あのまま働き続けていたら死んでいた」と初めて気づかされるサラリーマンも多いです。

【何のために仕事をしているのか?】考える時期です。

よりよい人生を送るために仕事をしているのではないのか?

新卒の時は入社することしか考えていなかった

自分にとって仕事とは何かを真剣に考えるときが来ていますよ。

 

たかだか仕事、たかだか残業程度のことで悪くもないのに

ここまで苦しまなければならないのはなぜなのか?

転職のチャンスを逃すとブラック企業を辞めれない悲劇

会社を辞めたいと思いながらダラダラと惰性で働き続けるのは辞めましょう。

見切りをつけるのは若ければ若いほどよいです。

 

頑張る時期を決めて辞める準備をしましょう。

 

「石の上にも3年」なんて戯言がありますが

そんなことを言ってくる人を信じないことです。

 

「どこで頑張るか」はとても重要なことです。

人生には捨てるべき試合もあります。

 

先輩がどんな働き方をしているか確認してください。

毎日3時間残業、帰宅はいつも終電

数年間、会社で頑張った結果がこれです。

会社の離職率が高ければ社員のことをなにも考えていない会社です。

 

年を取って会社でも家族でも抱えるものや責任が増えると

仕事を辞めることもできなくなる。

 

特に家族を持ってからの転職はギリギリの綱渡りです。

 

残業が多く深夜帰宅や泊まり込みが嫌で転職しようとしても

同レベルの給料となると他にスキルがないため同じような仕事になる。

八方ふさがりになり一人で抱え込むよになり

落ち込んだり、泣いていたりして病気の一歩手前。

 

せめて残業代が全てもらえるなら給料の多さで自分を納得させようとするが

見込み残業だけで終わり。

 

会社は社員を使い捨てのゴミとしか扱っていないが

転職することのできずに今の会社を続けるしかない。

 

配置転換を願い出ても上司と折り合いがつかず帰宅後に泣くしかない。

 

病気で会社を休もうものなら最初こそ心配してくれるが

そのうちに退職の方向に誘導される。

 

こんな先輩を一度でも見たら他人事に考えないことです。

 

「三十六計逃げるに如かず」です。

あなたが頑張れる、頑張るべき仕事と会社は必ずあります。

定時で帰れる職業は必ず見つかる

「より良い職場環境を得るには自分のスキルや職歴が重要」

そういう側面もありますが必ずしもそうではありません。

職種によるところも大きいです。

恒常的にブラックな職種は同種の会社に転職してもブラックです。

SEが別の会社でSEをしても待遇が変わらない場合も多いです。

 

重要なことは

「必ずよい職場を見つける。見つかるまで探す」という気持ちのほうが大切です。

若ければ若いほど見つかりやすいです。

 

元SEの同僚は体を壊す直前までいって退職。その後は実家の田舎へ戻り
今は営業マンとして働いている。
もともと明るい性格なので地元の人たち和気あいあいと仕事して定時に帰宅

 

35歳で大手の土木会社を退職。
その後は、地質調査会社の契約社員として入社。
その地域には社員は本人だけなので自宅を事務所代わりに使っている。
会社の指示に従い現場での地質調査を実施。
現場によっては上から目線の客や泊まり込みの出張もあるが
パワハラ上司もなく強制飲み会もなく普段はほぼ定時で終わり。
テレワークが流行りだが時代を先取りしている。
最近契約社員から正社員になった。

 

「このまま会社にいたら殺される」と思わされ次の仕事も決めずに転職したが失敗。
その後、心機一転アメリカに留学して現地の友人と会社を設立。
給料は当時の10倍で残業はなし。
辞めてよかったとつくづく思う。

 

1回で転職に成功した人ばかりではありません。

転職先が同じように残業ばかりの会社で5回以上転職した人もいます。

給料が下がった。勤務場所が遠くなった。

など不利なことも経験していますが

「定時に帰る」という自分の納得する働き方を見つけるまでチャレンジしています。

 

共通していることは

「このままだと会社に殺される。自分で何とかしないといけない」

と覚悟を決めたことです。

 

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会社をバックレれて辞めるのはもったいなさすぎる【有給休暇も残業代ももらおう】

会社を退職すると決めたなら猪突猛進で会社をバックレる人がいます。

飛ばれることの迷惑は分かっているが勝手に解雇でも退職扱いにでもしてくれ!

とその時の勢いだけで会社をバックレることだけは辞めましょう。

 

よっぽど会社が嫌いなのでしょうが

より有利に辞める方法はあります。

 

正義の鉄槌とばかりに労働基準監督署に勤務の実情を訴えることもお勧めしません。

労働基準監督署の指導が入ると

あなたが仕事を辞める前に

今の仕事にプラスして業務改善に忙殺されます。

 

退職代行サービスを使いましょう。

弁護士や労働組合が実施している退職代行サービスでは

労使交渉ができます。

 

あなたが会社の上司と一切交渉することなく

残業代を請求してくれます。

有給休暇も取得できるようになります。

退職に関わる書類も代わりに提出したり届けてくれます。

 

会社に一矢報いるならあなたの権利をしっかり主張することです。

退職代行のスタッフがあなたの代わりに全部対応してくれます。

東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】
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