給料の遅延するブラック企業を円満に退職する方法

給料 振り込まれない 退職

給料日なのに口座に給料が入ってないとかありえません。
会社からの給料が遅延しているので退職しようと考えています。
会社を辞めたほうが良いのでしょうか?

 

新卒で会社勤めが初めての人は

社長や上司から

「厳しい状況だからもう少し待って」

「3日後に入金があるので給料は必ず払う」

と言われると

「そんなものかな~」と納得してしまったりします。

 

普段パワハラ上司から暴言などで洗脳されていると

文句を言う気力もなかったりします

 

あなたは会社に食い物にされています

 

給料の支払いが遅れる会社

給料未払い会社

そんな会社は

真っ黒も真っ黒でブラックですよ。

 

交渉権のある退職代行を利用して給料や残業代を取り戻しながら

転職活動をしたほうが良いでしょう。

 

パワハラ上司の顔をみることなくブラック企業を簡単に辞めるには
東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】

 

従業員に給料が払えない会社は異常

まともな会社で給料の支払いが遅れたりすることはありません。

 

会社側にどんな理由があれ

給料の遅延が1回でも発生したら

すぐに対抗策を準備しましょう。

 

緊急事態です。

 

会社が従業員の生活ですら守ろうとしていない

会社から「いつか支払われるだろう」と期待してはダメです。

 

一度従業員の給料に踏み込んできたということは2度も3度もあります。

 

自分の給料は自分の手で守る段階に来ています。

最後まで泥船に乗ってはダメです。

 

社員への給料未払いで分かることはたくさんあります

給料が遅れる会社の業績が悪化してヤバい

給料が遅延しているということを軽く考えてはいけません。

会社の業績が悪化して倒産寸前まできている可能性があります。

 

会社は最後の最後まで従業員の給料に手を付けようとはしません。

給料の毎月の支払いは労働基準法で定められてます。

訴えられれば1発でアウトだからです。

そんなことが取引先にバレると

取引先でも噂になりまともに取引ができなくなります。

危ない会社とは取引しなくなります。

資金が回収できなくなりますからね。

 

会社は末期症状です。

倒産目前の会社です。

それくらいの意識を持ちましょう

 

資金繰りがヤバくなり従業員の給料が遅配になったり未払いになることは

会社倒産の前兆でありパターンなのです。

 

社長はいい人なので我々授業員の給料を何とかしようと頑張っている

なんて考えないこと。

 

お金の支払いの優先順位は

会社の業務が成り立たなくなるため取引先への支払い

そして銀行への返済

不渡りになると銀行からの回収が始まり

会社の倒産は止められなくなる

従業員はすぐには会社を辞めれないことは知っているので給料の支払いは優先順位の一番下になり後回しになります。

もうこの段階まで来ているということです。

 

資金繰りが回らなくなりいよいよとなると

給料の未払いが多発して最後は社長が夜逃げして倒産

ということになります。

 

給料が遅延しても文句を言わない人もいます

「会社がつぶれるってことはなさそう」

「今月も遅れたか。うんざりだな」

楽観的なのかあきらめモードなのかわかりませんが

会社に飼いならされています。

そんな周囲に馴染んでしまってはダメですよ。

給料遅延や給料不払いで文句を言わない授業員をナメている

あなたの給料の支払いが遅れている

先輩たちもみんな同じだろう

とは考えないこと。

 

会社勤めが初めてだと

「こんなものか」と感じるかもしれません。

ブラック企業でパワハラ上司やクラッシャー上司に

毎日毎日罵声や文句で洗脳されると

給料の未払いや遅延で文句も言えないでしょう。

 

なめられている

というより

あなたを洗脳し人身御供としてハメられています。

 

先輩や上司に聞くと

「数日で振り込まれるから」

「いつものことだから」

と返ってくると安心するかもしれませんが

古手の社員や内部事情を知ってる人には

しっかりと給料を支払っている可能性もあります。

 

従業員の給料の優勢順位も決められています。

 

「今月売り上げが伸びずに苦しいので少し給料を待って欲しい」

「3日後に入金があるので必ず支払うから」といって

頑張ってる風に見せるかもしれません。

 

あるいは

「入金されてなかった?」

と誤魔化すかもしれません。

(会社の社長が従業員の給料を忘れることはありません)

 

立場の弱いあなたが勇気を振り絞り上司に厳しく問いただすと

いつものパワハラ上司にもどり

上から目線で威圧してきます。

そうなったらやることは一つです。

 

上司が怖いからといって

「1回くらいならそういうこともあるかも」と自分を納得させてはいけませんよ。

あなたは使い捨ての道具か奴隷くらいにしか思われていません。

 

給料の遅延が許されるかどうか

あなたは試されているともいえます

 

一度許してしまうと、それ以降頻繁に起こるでしょう。

給料が遅れても問題ない人と思われます。

 

辞めてもいい人から給料を遅らせたり未払いにしたりします。

 

あなたのミスを責任転嫁してくる場合もあります

「あなたが会社に与えた損害と給料を相殺する」

などです

労働者の損害賠償責任は給料を不払いにできるほど大きくはありません。

そもそも損害賠償請求は「故意」または「重大な過失」がある場合です。

ちょっとしたミス程度では会社に損害賠償請求権が発生しません。

 

給料の遅延や不払いで「1回目は許そう」などと考えてはいけません。

・退職準備

・転職準備

・労働基準監督署に通報準備

が必要になります。

給料が1日遅れるだけで完全なブラック企業

一度でも給料が遅れたことがある会社ならブラック会社認定でよいと思います。

パワハラ上司のように圧力をかけてくる輩がいなくてもブラック認定で構わないでしょう。

 

小さな会社や同族会社で「給料を支払ってやってる」という意識を持っている会社があります。

自分たちの勝手な判断で給料を遅らせても良いと思い込んでいるところもあります。

労働法違反であり従業員に給料を支払う義務があることも分かっていません。

あるいは分かっていて違反しているなら確信犯です。

 

給料支払いが遅延しているで退職願を出すと「もう少し待ってくれ」と引き留めてくる会社もあります。

給料を払わなくても文句を言わない奴隷が逃げ出すことを嫌がっている。

簡単に逃がすわけにはいかないと思われています。

 

給料を払わなくても働いてくれる。

これ以上の奴隷はいませんからね

 

退職することに固辞すると逆切れされます。

給料が遅延したり支払われないのは違法の可能性が大

「給料を遅延させた未払いの会社と戦え」

と言っているわけではありません。

しっかりとした証拠があれば裁判をすれば勝てるでしょう

 

裁判で勝ってまでその会社にいたいですか?

弁護士を雇ったり

組合に入って会社と交渉してその後会社にいるつもりですか?

 

あなたの目的は違いますよね。

私は早々に転職したほうが良いと思っています。

 

間違ったことや無理難題を会社に要求しているわけではないという認識だけで良いです

労働基準法第24条第2項に賃金の支払いは明記されている

だから会社側は「給料の支払いが遅れる」とは言いますが「払わない」とはいいません。

労働者から見たら同ようなものです。

労働基準監督署に通報しても証拠がなければなにもしません

証拠があっても給料が遅延する程度では会社に「勧告」をする程度です。

勧告を受けた会社は是正報告書を出しますがウソを報告してもあまり問題になることはありません。

そのことが裁判で問題になっても

労働基準監督署としては従業員からの訴えに従ってしっかりと処置をしたよ。

嘘の是正報告を出したのは会社側で「けしからん」と言うだけです。

会社が倒産して給料が未払いになったら「未払賃金立替払制度」を利用

給料の一部を国(厚生労働省)が保証してくれる制度もあるので覚えておきましょう。

申請する場合には労働基準監督署などのサポートを受けましょう。

1回でも未払いや遅延があるようなら証拠集めも始めておくのが良いでしょう。

給料が遅延したり未払いする会社は退職代行サービスで退職しましょう

給料が遅延したり未払い

そしてボーナスが出ない会社には

まさしく退職代行サービスを使うべきです。

 

「給料が遅れている」ということは

「あなたはなめられている」ということです。

 

今のあなたは普通に退職願いを出せる状況でしょうか?

 

パワハラ上司があなたに罵声と怒号を毎日浴びせていませんか?

そんな状況で退職願いを出しても

拒否されるか

給料の支払い、残業代、有給など全部なかったことにされるだけです。

 

退職代行サービスを利用するにしても注意が必要です

会社側と交渉権のない退職代行を利用しても

ただあなたの代わりに退職願いをだしてくれるだけ

会社との交渉はあなたがやる必要があるので値段が安いだけの退職代行サービスは利用しないこと

嫌な上司を目の前にして退職の交渉をすることになります。

 

その時に重要になってくるのが証拠です。

退職代行サービスに未払い給料の支払いなどの交渉をお願いしても

証拠がなければどうにもなりません。

 

給料の遅配や未払いを証明できる証拠として

給与明細書や給与振込の金融機関の預金通帳、タイムカード、就業規定

などがあります。

 

自分で調べても最後の最後に不安が残るものです

本当にうまくいくのか?

会社からは連絡が来ないのか?

と不安になるなら

どんな資料が必要かは

交渉権のある退職代行サービスに聞いてみたほうが良いでしょう

 

未払いの給料と合わせて

残業代、有給などを取得するようにしましょう

それ以外にも引継ぎや会社の備品などの返納などについても

退職代行サービスに確認することです。

パワハラ上司の顔をみることなくブラック企業を簡単に辞めるには
東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】

給料が遅れる会社は放っておいて転職準備も進めること

あなたはいつまでその会社にいるのか?

給料が遅延する会社の多くは倒産します。

 

今の会社にいても

給料の遅延で生活を脅かされ続けます

 

給料遅延や給料未払いをされたということは

会社側から決定的な判断材料をもらえたということです

 

給料の支払いが1回でも遅れたら退職準備と転職準備をする時期です

 

給料はサラリーマンの生活を支える基本の基本です

給料が遅延すること以外に悪いことがない会社もあるかもしれません

あなたが大好きな仕事であってもいずれ行き詰ります。

自分を大切にしましょう。

 

「給料はそのうち遅れててももらえるだろう」といった甘い考えだけは捨てましょう。

特にあなたが20代で年齢的にやり直しが容易な時期ならなおさらです

 

↓あなたの市場価値は思っている以上に高い↓

タイトルとURLをコピーしました