【月曜日が憂鬱な日を何度も経験してきたからたどり着いた】月曜日の出勤が怖い気持ちを消すための方法

月曜日 怖い

●月曜日に仕事に行くのが怖いです。

●月曜日に仕事に行けない。怖くて日曜日の夜は不安で眠れない。

●月曜日が来るのが怖い、職場に行くことを想像してしまい体が震える。

ものすごく分かります。

ブラック企業に勤めていた頃は、
職場でパワハラ上司、クラッシャー上司、先輩などのはけ口にされていました。

 

月曜日に出社したら大きな怒鳴り声で怒られるのが確定しています。

「なんでこんな仕事に午前中いっぱいかかっているんだよ!」
「何回同じミスをしているんだよ!」
「お前の説明を聞いているだけでイライラしてくる」

入社して2か月でこんな状況だったので職場でうまく馴染めませんでした。
結局、職場に馴染む前に退職しました。

 

今考えても少し体が震えます。
あなたが月曜日が怖いのは当然ですよ
職場ではけ口にされ怒られるのが確定しているのに出社する。

あなたは勇気があります。
精神的におかしくなりそうなギリギリのところで自分を支えている
同じような境遇の人から勇気をもらったりして。

 

4月に入社したばかりの新人なんて一方的に言われる立場です。
そんな新人がいきなり怒鳴り散らされる環境におかれたら
「会社に行きたくないしもう辞めたい」
「どうしたら会社に行くのが怖くなくなりますか?」
消そうとしても隙間から芽生えるそんなネガティブな気持ちの中でよく頑張っています。

この記事で紹介すること
●月曜日が怖い状態を放っておいたらどうなるか
●あなたがパワハラ上司に怒られる本当の理由
●月曜日が怖い気持ちを消して気持ちを保つ方法

ただ
どんな方法を使ったとしても
気持ちが落ち込む月曜日の恐怖心が全て消えることはありません
耐えるのも限度があります。

ほんの少し前向きになるだけです。
そして我慢する期限を決めることがとても重要になります。
退職して転職することも大きな選択肢になります。

放っておいたらもっと酷いことになります。

月曜日が来るのが怖い状態を放っておいたらどうなるか

今の状況を放置したらもっとひどい状況になります。
上司の怒鳴り声が大きくなり先輩や同僚のフォローもなくなる

 

パワハラ上司に逆らえるわけでもなく実際には放置するしかないのですが
言われるがままにずっと我慢していたら益々ひどくなります。

「お前の親の顔が見たいよ」
「どんな人生送ってきたらそうなるんだよ」

と人格否定までされるようになります。

 

そのうちに上司を見ると胃がキュッとなり足がすくむようになります、
そして、益々思考回路がストップしてしまうようになります。
自分をやっとのことで支えています。

 

恐怖心と思考がストップすることで益々ミスが多くなります。
無能と見られ本格的にターゲットにされるようになります。
パワハラ上司やクラッシャー上司からだけでなく
先輩や同僚が言ったことですら忘れて何回も聞くようになります。

 

周りからも、呆れられ陰口や場合によっては直接文句を言われたり
馬鹿にした態度で冷たく接してきたりあからさまな無視をしてくるようになります。
フォローしてくれる人もいなくなり仕事どころではなくなります。
職場でうまく馴染む前にハブられます。
気が強く適応能力のある後輩が入ってきたらなめられます。

 

あなたが病気になっても容赦しません。
私は適応障害になりました。
パワハラ上司の怒鳴り声がやんだのは会社を退職したときでした。

 

新入社員のあなたでは月曜日に仕事に行けない状況まで追い込まれます。

あなたが上司に怒られ震える本当の理由

月曜日に出社したら上司に怒鳴られる理由

あなたが月曜日に恐怖して体が震える理由はなんでしょうか?

月曜日に出社したら大きな怒鳴り声で怒られるの確定しているから。

ではなぜ上司は尋常でない叱り方をするのでしょうか?
あなたの仕事の遅さやミス、言動の積み重ねが原因なのでしょうか?

 

職場環境になれていない新人のあなたがミスするのは当然ではないですか?
私はこんな当たり前のことをホワイト企業に勤めて初めて気づきました。

理由は不明だが上司は怒っているので私が悪い
と勝手に思い込んでいるかもしれませんが
なぜパワハラ上司はあんなにも怒鳴り散らすのでしょうか?

 

パワハラ上司は怒鳴りたいから怒鳴っているのです。
クラッシャー上司は上から圧力をかけたいから見せしめにしているのです。

 

あなたは「えっ!なんで?!」と感じるかもしれませんが

不条理そのものが会社です。

転職すればわかりますが
私は何も変わらず同じように仕事をしても
「頑張ってるな~」と上司や周囲から褒められる職場もあります。
「そんなに頑張らなくてもいいよ」と言われたこともあります。

転職してから、人より仕事の遅い私は出せる精一杯の力で仕事をしています。
それでも、上司に怒鳴られることはありません。

あなたは優しくて真面目な性格ではありませんか?

●優しくて周囲との人間関係を大切にする人
●言われたことを真面目にこなそうとする人

こんな人は、会社では無理を押し付けられます。
ブラック会社では食い物にされみんなの餌にされます。

 

学校では
周囲との良好な関係を大事にするので友人が集まります。
言われたことを真面目にこなそうとするので先生からの評判も良いでしょう
それは、学生時代には通用してきた処世術です。

なにより気の合わない人とは付き合わなくても問題がなかった。

それが通用しない世界に出くわしてしまった。
いままで培ってきた優しくて真面目な性格があなたを地獄に落とします。

 

パワハラ上司の無理難題を真面目に考える
できるわけないのに真面目に考えてしまう。
クラッシャー上司の一言一言を100%正しいと受け止めてしまう。
できるわけないのにです。

 

パワハラ上司のターゲットになりたくない周囲の連中は
笑顔であなたに仕事を押し付けてきます。
優しくて新人のあなたは何も言い返すことなく引き受けるしかありません。

 

真面目なあなたは「原因は自分がある」と考えているでしょう。

 

学校のお勉強では、あなたの問題の解き方が悪くて答えを間違えるわけです。
しかし不条理な会社では
あなたがどんなに頑張っても文句や説教はとまりません。
言われたことをしっかり解決し結果を残しても文句は言われます。
相手は言いたいから言っているのです。

 

唯一、営業では数字が全てなので営業で成果を残せば誰も何も言わなくなります。

それ以外の仕事では明確に数値化されたものがあるわけではなく
どんなに頑張っても
あなたが言われ続けます

 

そんな積み重ねが
月曜日が怖い
月曜日に仕事に行けない
といった消えないストレスに代わっていくのです。

 

「真面目なんてクソ」
「所詮、会社の人間関係は金だけの付き合い」
そんな割り切りができるようになると見える世界が変わってきます。

【月曜日が憂鬱な日を何度も経験してきたからたどり着いた】月曜日の恐怖心を消すための方法

私が今まででやってきて効果のあった気持ちを保つ方法を紹介します。

 

散歩をしたり、マインドフルネスで瞑想したりする方法もありますが
私には合っていませんでした。
散歩をしても瞑想をしても思い出すのは月曜日のことばかりでした。
そして思い出した月曜日の嫌な妄想に捕らわれてしまいます。

 

これから私が紹介する方法でも
月曜日の恐怖心を完全に消し去ることは不可能です。
そんな方法は退職したり転職する以外に知りませんが
気を紛らせるたり前向きになるのに大きく効果があった方法です。
月曜日が怖い

ネットやSNSでアドバイスを求めて勇気をもらいましょう

孤独で悩みと向かい合ってはダメです。

 

あなたの悩みはあなただけのものですが
あなた以上に最悪の職場で頑張っている人もいます。
その人たちに「勇気が出る言葉」をもらいましょう。

 

休みの日に一人で考えて言るからネガティブな思考になります。
あなた一人だけが追い込まれていると考えて逃げることしか考えられなくなります。

 

同じような状況に追い込まれている見も知らぬ方たちにSNSや知恵袋で相談し
助けを求めましょう。

 

厳しい意見や的外れな意見を返してくる人もいます。
モチベーションアップなんて軽い言葉はいりません。
本当に悩んできた方の心あるエールのような返信は勇気をもらえます。
自分を足りなかったことを省みたり、
今の自分を支えるのに必要なものも分かってきます。

 

たかだか知恵袋やSNSとバカにする人もいます。
私も最初そうでした。
頼る人もなく仕事で追い込まれ
どうしようもなくて泣きながら助けを求めた私に
多くの人たちが温かい言葉をくれたことに今でも感謝しています。
体が震えて涙が止まりませんでした。

 

みんな壊れそうな気持ちをどうにか維持しようとしています。
ギリギリのところで踏ん張っています。
そんな先輩たちとやり取りが始まると大きな勇気をもらえます。
顔も知らないし会社も違いますが一緒に戦っている同士達です。
会社に行くことは「出口の見えない孤独な戦い」でしたが
帰宅すればネット上に仲間がいます。
決して独りではありません。

 

顔も知らない相手のアドバイスはあなたの勇気になります。
あなたのつらい現実は相手の励みになります。
月曜日の不安が全て消えるわけではありませんが
少しでも前に進めます。

 

顔も本名も知らない仲間に本当に感謝しています。

怒りの感情を芽生えさせる

「怒る」という感情を芽生えさせましょう。
心の中で構いません。

 

新入社員が上司や先輩に怒りをぶつけることはなかなかできません。
真面目で人間関係を尊重するあなたにはまず無理でしょう。

 

私は結局一度も上司や先輩に反抗しませんでしたから
あなたに要求できる立場でもありません。

 

「月曜日に出勤して上司に怒られたらどうしよう」
「先輩に〇〇さんに無視されたらどうしよう」

あなた不条理な無理難題を100%真面目に考えていましたよね

 

不条理なこと要求されたり
月曜日の不安が出てきたら条件反射のように
「やっとれるか」
「どうとでもなれ」
「だからどうした!」
と心の中で叫んでみるのです。
休日に不安になったら叫んでみるのです。

 

そうすると不安が小さくなって
コントロールできる範囲に収まってきます。
不安を怒りで消し去る感じです。

 

注意するのは自分が強くならなければとは考えないことです。
「上司や先輩に言いたいことを言えない俺は気が弱くダメな人間だ」
ではないですよ。

 

悪いのは
無理難題を押し付けるパワハラ上司です。
下らないどうでもよいことで大声を上げるクラッシャー上司です。
パワハラ上司に気に入られようと私を餌にする先輩達です。

 

習慣になるまでやれば
少し心が軽くなっている自分がいます。

 

余裕が生まれてくると
クソ上司が言ってきたことを100%で受けて悲観していた気持ちが
「そんなことできるか!」となり
どうやってスルーするか考え始めます。
どうせ何をやっても怒られるの確定です。

 

「すいませんでした」といいながら
こころでは「ば~か」と言ってみるのです。
そこまで行くのに時間はかかります。

 

自己憐憫や自己否定ではなく相手に対する怒りの感情を芽生えさせましょう。

なにをやっても月曜日のストレスがどうしても消えないとき

ネットやSNSでアドバイスや勇気をもらっても
怒りの感情を芽生えさせても
我慢に限界がくるときがあります。

 

なぜなら
パワハラ上司の暴言も
仕事が遅いことも
あなたの優しい性格も
なにも変わっていないからです。

 

あまり薦めたくはありませんが
「環境を変えるしか方法はない」
そう考えるようになったときは
退職や転職することも大きな選択肢になります。

 

自分を見極めることと我慢する期限を決めることがとても重要になります。

 

自分に合う職場を見つけると今までのことが嘘のように思えることもあります
それまでは

転職しても就職先があるのか?
貯金もないし転職活動の時はどうすればよいのか?
転職先にはパワハラ上司はいないのか?

などの不安との戦いになります。
誰も何にも保証してくれません。

 

ネットで勇気をくれる仲間も
突然限界がきて
次の就職先も決めずにブラック会社を辞めたりした方もいます。
計画的に転職した人もいます。
しかし次の就職先がホワイトかどうかは運次第です。

 

ブラック企業やパワハラ上司が嫌で新卒が全員会社を辞めるわけではありません。
「どうとでもなれ」と割り切った気持ちまでなると
上司のパワハラはかなり軽減できますから。

しかし
「あなたは一生この会社にいるつもりですか?」
「月曜日に大きなストレスを抱えながら生きていきますか?」
の質問に即座に「ノー」と答えるなら
退職や転職する準備はしておきましょう。

 

ホワイト会社はブラック会社とは全然違います。
給料は少し安いですが
ほぼ定時に帰ることができ自分の時間が取れます。
暴言を吐くパワハラ上司やクラッシャー上司がいないのでストレスが少ない。

 

ホワイト会社だからといって全てがハッピーになることはあり得ません。
しかしストレスの質が違いすぎます。

 

ブラック企業に勤めていてよかったことはホワイトの良さが良くわかることです。
最初からホワイト企業に勤めている人はそのありがたさがわかりません。
まあ知る必要もないのですが

 

ホワイト会社でも
暴言はありませんが上司に細かいところまで指導されることはあります。
もとからいる社員の人たちは
「あれパワハラじゃない?」
「あの上司嫌い」
「なにをグチグチ言っているんだ。あのバカ上司は!」
と上司がいないところで非難していますが
ブラック会社のパワハラ上司はそんものじゃありせん(言いませんけど)
プチパワハラ上司くらいは流せるようになった自分がいます。

 

ホワイトな会社でも
相変わらず月曜日の出社は嫌になりますが
そのことが頭から離れなくなるようなことはほとんなくなりました。
休みの日を純粋に楽しめています。

 

20代の人は
会社を辞める可能性があるならば
転職サイトを見るだけで希望が持てます。

会社でぼろ雑巾のように扱われているから自分には価値がないと思っていませんか?
そんなことは絶対にないです。
そう思わされているだけです
職場環境が変わるだけで扱いは一変します。
あなたを普通に扱ってくれる会社は必ずあります。

●登録に職務経歴書
●履歴書の作成は不要
●ミイダスコンピテンシー(行動特性)診断に答えるだけ

職務適性、パーソナリティ、ストレス要因、相性の良い上司・部下のタイプなどの診断

自分を知れば前向きになれるます。
あなたの市場価値は思っている以上に高いと分かるはず。

 

退職することを決意したら
「嫌なパワハラ上司でも上司は上司だから礼儀は尽くすべきだ」
「真摯に話し合えば分かってくれる」
と思い込み勇気を振り絞って退職願を出したりしないことです。

 

真面目に考えるとバカを見ますよ。
その頃には、会社や上司に対する甘い期待は微塵もないかもしれませんが
勇気を出して退職願を出したりすると
今まで以上の暴言でみんなの前でさらし者にされ
当然の権利である有給も残業代も全部奪われますよ。

 

全てを退職代行サービスに任せてクソ会社から去っていきましょう。

 

アホ上司と付き合うことなく会社なんか去りましょう。
思い入れや礼儀なんかかけらも必要ありません
礼儀なんて1ミリもないパワハラ野郎がもとめてくるものを礼儀とは言いません。
退職代行を使う人はあなたのように悩みに悩んで疲れ切っている人が多いです。

パワハラ上司の顔をみることなくブラック企業を簡単に辞めるには
東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】

【月曜日が怖い】そんな気持ちが継続するときは

  • 月曜日が怖い状態を放っておいたらどうなるか
  • あなたがパワハラ上司に怒られる本当の理由
  • 月曜日が怖い気持ちを消して気持ちを保つ方法

今回の記事ではこのような内容を話しました。

 

目先の対処法としては有効ですが
結局、「月曜日が怖い」気持ちは消えないのです。
いずれ恐怖を誤魔化しながら今の仕事を続けることの価値を見出せなくなります。
あるいは月曜日に仕事に行けない状態に追い込まれます。

 

期限を決めて、限界がくることに備えておきましょう
退職や転職する準備はしておきましょう。

 

「退職代行サービス会社」に相談だけでもいいからしてみてください。
私は「生き地獄のような職場からの逃げ道を知ったこと」で、思いつめていた気持ちが
和らぎました。

パワハラ上司の顔をみることなくブラック企業を簡単に辞めるには
東京都労働委員会認証の合同労働組合【退職代行ガーディアン】

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