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パワハラ上司を無視して会社を退職すると決めときに絶対にすべき3つのこと

目次

退職する前にもう一度だけ自分に有利なことはないか考えてみる

相性が悪い会社はとことん合いません。
相性が悪い上司とはとことん合いません。(相手も合わないと思っています)

あなたは「会社を辞めるしかない」と思いつめているかもしれません。
そんなときにもう一度だけ立ち止まって
パワハラ上司から逃げるために会社を辞める以外に手段がないのか?
と考えてみてください。

●上司がパワハラ三昧
●罵声が聞こえない日がない職場
●毎日詰められるような日々
●周囲の同僚も味方じゃない
●休日も上司や職場のことを考えてしまう
●通勤電車に乗るのが怖い

そんな職場だと
どうしても視野狭窄になり周囲が見えなくなってしまいます。
「一度冷静に考えて」
「石の上にも3年」
「頑張ってる人がいる」
「次の就職が不利になる」
「一度上司と話し合ってみたら」
などと追い詰められた経験のない人が平気で言えるような
当事者じゃないから言えるセリフを言うつもりはありません。

あなたの目的が

●パワハラ上司から離れたい。
●この部署から離れたい。
●少しでも自分らしく生きれる場所を探したい

ならば会社を辞める以外にも方法はあるかもしれません。
あなたが大企業に勤めているならなおさらです。
ハラスメント対応や傷病者への福利厚生なども充実している可能性があるからです。

そんな大きなアドバンテージを
たった一人のパワハラ上司のために捨てる必要はありませんよね。

退職するなら
やるだけやってからにしても遅くはありません。
退職は直ぐにできます。簡単ですから。

確認すべき事項は
●上司の上司に相談できないか?
上司が強烈なパワハラ野郎の場合、 あなた以外にも相談を受けている可能性があります。
手段は、 直接話すのでも投書でもかまいません。
他部署への異動願い
上司の上司に話をできなければ人事部へ
●カウンセラーと相談
産業カウンセラーは会社の味方と言う人もいまがコンプライアンスがこれだけ叫ばれている時代です。
直属の上司がパワハラのクソ野郎なだけで会社としてはパワハラ上司をよく思っていない場合もあります。
ましてパワハラで社員がやめることがネットやSNSなどで拡散されたら会社としては大きな損失であり真剣に取り組んでいる会社も結構あります。
信じられにかもしれませんが、カウンセラーの予定は隙間がないほど埋まっています。
「こんなにいるんだ~」と現実を実感できます。
●労働組合と相談
労働組合も会社の味方だと思われがちですが会社によります。
労働組合が強いところは、対処してくれるところもあります。
●病院に相談
・夜眠れない
・出勤しようとすると拒否反応 (体の震え、 涙が出る、 体が動かない)
・体の異常(原因不明の頭痛、腰痛、しびれなど)
こんな症状がでたら既に病気の可能性があります。
心療内科や精神科に受診しましょう。
医師から診断書をもらって休職するのもありです。
私がいるような中小企業では無理ですが
だれもが知ってる大企業勤務でメンタルの病気になった知人は2年間休職 (その間、給料は9割支給)
復職してから部署異動 (会社側の安全管理義務) してパワハラ上司とは一切かかわらない配慮をしてもらえました。
医師からの診断書は公文書扱いなので会社も適切な対処が求められます。
●上司がいなくなる可能性
大きな会社の管理職は定期的に異動します。
パワハラクソ上司の異動の時期がわかれば少し気分も楽になりますよ。
「そんな日を指折り数えて待つだけの人生なんて嫌だ」と思うかもしれません。
気持ちはわかりますが
サラリーマン人生では、充実した日々よりもクソ上司が転勤する日を待つ時間のほうがはるかに長いです。
●周囲に同じような人がいないか?
私は休職した経験があります。
不思議なことですが、 その時までメンタル不調で休んだ人の情報は入ってきませんでした。
情報を集めるようになると
「休職する人ってこんなに多いの?」
「あの人が休職?」
驚きの情報ばかりでした。
休職することに罪悪感まで感じていましたが
周囲の人の話を聞くことは知識武装にもなり追い詰められた気持ちを和らげてくれます。

労働基準監督署へ通報はあまり効果がありません。
ガス抜きに設置しているだけのように思えます。
会社に連絡が来て終わりです。
会社側はその時には不祥事が外に漏れないように注意をしますが
あなたの環境を変えようとはしないでしょう。

人事にそんなこと言えたら苦労しない!
「NO」と言えないから困っているんだ!

そんな人はいきなり上司の上司や人事に話をするのではなく
話しやすいカウンセラーから話してみるのも手です。
カウンセラーにお世話になっている人は意外に多いのです。

産業カウンセラーや労働組合など頼れる存在があるのは本当に大手の会社でしょう。
大半は私のような中小企業勤務で関係ないかもしれません。
しかし、だからこそ、大企業の社員であることを簡単に捨て去るのはもったいないと思います。

特に会社での経験があまりない人は 「退職」 しかないと思い込みがちです。
上司の上司や人事部へ話をすることなどは裏目に出る可能性はあります。
しかし、どうせ最後は退職しかないのなら
簡単にできそうなところからやってみてもよいのではないかと思います。
会社を退職すれば全てから解放されますが生活に困る可能性もあります。

サラリーマンとして生きていくために考え方を変える&将来のために自分の可能性を考える

理想のサラリーマンとして生きていくために会社への認識を変える

 
サラリーマン生活は、残念ながら我慢の連続です。
そんなアホな世界でも生きていくしかありません。
 
あなたや私がいるのは、そもそもアホな会社なのです。
そんな世界で生きていくには覚悟を決めるしかありません。
今の会社を辞めてもあなたの意識を変えないと同じことの繰り返しになります。

覚悟を決める。意識を変えるというのは
「必死で頑張って仕事をやり遂げる」
ではないですよ。

●いかに楽をして給料をもらうか?
●いかに楽をして上司のパワハラをスルーするか? 
●いかに楽をして仕事から逃げるか?

どれもこれもゼロになることはありませんが
考え方次第で今までのストレスが緩和することができます。

上司に頭を下げるのもネタと思えば少し楽しくなります。
頭を下げ、床を見ておけば上司の鬼のような形相を見る必要はありません。

これがサラリーマン思考だと思います。

会社を辞めるしかないくらい追い込まれたときは退職代行を利用して円満退職

どうしても今いる会社で活路を見出せなかったら退職するのもありでしょう。

本来なら 「会社辞めます」 と意思表示すれば終わりですが退職することを言い出せないのであれば「退職代行」を利用するのもありです。

退職することを普通に言えるような雰囲気の会社なら
逆に、ほとんどの人は辞めないでしょう。
「「退職代行」 を利用して会社を辞める原因を作ったのは会社側だ」くらいに考えておきましょう。
どうせ辞めてしまえば一切の関係がなくなる会社や人間関係です。

退職代行や弁護士を利用して円満退職しましょう。
忙しい部署から逃げ出すようで申し訳なく感じる人もいますが
あなたが考えるほどあなたのことを周りの人は考えていません。
みんな自分のことで精いっぱいなのです。
「今までよく頑張ったね」 と笑顔で見送られることもなければ
(そんなもの欲しいとも思わないでしょうが)
あなたを責め立てる人もいません。

あなたが退職する関係者の反応は3つ(ドライな人間関係)

●「あ~辞めるの」 と後は事務手続きが進んでいきます。
退職すあなたのことよりも残った仕事を誰が担当するかが一番の問題になり
後は、部署内で仕事の振り合いが始まります。
あなたを苛めた部署のことなど知ったことではありません。
●関係者が怒鳴ったり愚痴を言ったりしている。
怒鳴ったり文句を言うのは、あなたの直属の上司や取り巻きたちです。
ホント、文句言ってるのは関係者たちだけですね。

私が転職した先で退職代行を使って会社を辞めた人がいました。
隣の部署の人でした。
隣のパワハラ上司がなにか文句を言っていましたが
関係ない人は
「あ~やっぱり」
「パワハラ上司だからしかたないよね」
「毎日毎日詰められていたらそうなるよね」
と辞めていった人に特別同情もしませんが非難もしません。
原因はパワハラクソ上司だとみんなわかっています。
(パワハラを一番理解していないのが本人)

●仕返ししようとする場合
ごく稀にですが辞めていく社員に嫌がらせをする会社もあるみたいです。
あなたが会社に大きな損害を与えていなければ
信用できる退職代行や弁護士に依頼しておけば問題なく解決できます。
(重責を担う役職で会社の利益を大きく損ねたり、わざと会社の備品を損傷などさせていなければ大きな損傷と言えません)
労働者には基本的に退職の自由が保障されています。
退職したい人を無理やりに押さえつけて働かせることも不可能なことは会社側もわかっています。
ほとんどの会社は退職することは社員の権利でありそれを阻害することは違法と知っています。

長い時間一緒にいてこの程度の人間関係なのか?
と寂しく思うかもしれませんがそんなものです。
学生時代でも仲の良い人はクラスに2人か3人でしょう。
学生の頃は嫌いな人、合わない人と関係を持たなくてもよかっただけです。

退職代行を利用する人たちの理由

●パワハラ上司が怖くて退職を言い出せない
パワハラで詰めるだけ詰めて精神的に追い込み
「退職」ですら言い出せないような雰囲気を作り上げます。
会社を辞めるとみんなに迷惑がかかるようで申し訳ないと思わせます。
 クソ野郎です。
●引き止められるのが面倒
「後任がきまるまで」
「この仕事が終わるまで」
「無責任だ」と半ば脅し
後任なんかいつまでたっても来ない。
説得するのがウザい
●退職届を受理しない
意味不明。 労働者の権利をどう考えているのか?
そんな会社だから退職したいのです。
●退職願いを出すと会社側の態度が豹変
勇気をだして退職を告げると辞めるまでの期間に理不尽なパワハラを受けたりする場合がある
そんな不安や恐怖を与えるような職場です。
●メンタルの病気で家から出れなくなった。

どれもこれも元は同じです。
人間関係が最悪
サービス残業が常態化
会社に行くこと自体が嫌
休暇を取ることもできない。
こんなことを続けていて
心が折れる音がした。

退職代行の選ぶときの注意点

退職代行業者に依頼するときに重要なことは1点のみです。

あなたの代行としてどこまでやってくれるのか?

「安い」だけの退職代行はダメです。
退職代行業者に任せればもう会社に行かなくてよい。
明日からは会社に関わらなくてよい。
上司の声にビビらされることもない。
というあなたの強い願望を台無しにされ
「こんなはずではなかった」と後悔することになります。

「パワハラクソ上司の声を聞かなくてよい」と安堵したのもつかの間で
再度、出社しなければならなくなると地獄に落ちます。
退職代行業者への支払い損になります。

安いだけの退職代行はいくらでもあるので注意が必要です。
特に、時代を反映して退職代行会社が乱立する時代になりました。
それにともない会社側も処置を講じるようになってきました。

退職するのは労働者の権利なので最終的には退職できますが
ほとんどの退職代行業者は
あなたの会社を辞めたいという意思を伝えるだけだったりします。
「あなたの代わりに退職の意向は伝えからね」 バイバイ
とほんとうに伝えるだけで
「後の処置は自分でやってね」といったスタンスの退職代行業もたくさんあります。

また普通の退職代行業者では
「有給休暇を消化したい」 などの交渉は一切できません。
退職の際に必要な「源泉徴収票」などが送られてこなくても会社側との交渉は一切してくれません。
退職したときに必要になる書類などに不備があった場合もあなたが対応することになります。
結局、 あなたが会社と交渉しなければならない事態になります。
(Yahoo知恵袋やツイッターを見ているとたまにあります)
そんな場合にでも会社と交渉してくれる退職代行を選ばなければダメです。

会社との交渉を代行してくれる退職代行の選び方

難しいことはありません。

●労働組合が運営している退職代行業者か弁護士に依頼すること。
●無料相談の窓口があること

労働組合が運営している退職代行業者か弁護士に依頼する理由

何かあったときに会社側と交渉できるのは資格がある人だけです。
報酬を得ることを目的とした仲介業務を非弁行為といい資格を持たないものはできません。
報酬を得ることを目的とした仲介業務とは?

●有給休暇を消化して退職したい
●残業代を払ってもらいたい
●会社側が退職通知書を無視された
●会社側からの損害賠償請求された
(損害賠償をしなければならないほど会社に影響を与えていない場合がほとんど。 ほぼ嫌
がらせだが民間の退職代行業者では交渉そのものができない。 よって会社側からなにか言われた場合あなたが交渉する必要がある)
●源泉徴収票、 離職票がきちんと送付されてこない

こういったことに対して交渉が資格のない代行業者では一切できません。

退職代行業者がどういったものかは会社側も知っています。
対応策を考えている会社も増えてきています。
ほとんどの会社は、淡々と退職手続きをするだけです。退職代行を利用する社員を引き留めても仕方がないと考えていますがあなたが依頼した退職代行業者がどういった立場の人物か確認もします。
交渉権がないとわかれば
あなたの希望を徹底的に無視して嫌がらせのようにあなたに出社することを求めることがあります。
退職できないわけではありません。
退職願いを出して2週間経過すると会社の承諾がなくても基本的には退職することは基本的にできますから。
しかし
源泉徴収票がとどかなければどうしますか?
転職先でも前の会社の源泉徴収票が必要になります。
離職票がなければ失業保険ももらえません。
嫌がらせでわざと出してくれない会社もあるようです。
これらがなくて困るのは会社側でも退職代行業者でもなくあなたです。

退職したときに必要になる書類などに不備があった場合は?
わざわざ会社に出向いて会社と交渉しますか?

懲戒解雇すると言われたらどうしますか?
懲戒解雇というのは非常に重い罰であり
反社会的行為、 横領、 長期の無断欠勤、 社会的に影響があるハラスメント (パワハラ、セクハラ)など相当のことをやらなければあり得ないことですが
交渉権をもたない退職代行ではなにもできません。
逆に労働基準法などをよく知る労働組合や弁護士に会社側はそんな違法性を問われるような無茶な要求はしません。
そういった防波堤にもなるのです。

あなたがパワハラ上司と交渉することなくです

万が一の可能性を考えた場合
きちんと交渉権をもつ代理を立てて後腐れなく退職するのがベストです。

初めて退職代行を利用する人は
●本当に会社を辞めることができるのですか?
●失敗やトラブルにならないのか?
●トラブルが起こったときに対処してくれるのか?

など退職代行業者を利用すること自体に不安になっている場合があります。
退職が無事に終わり最後の書類が送られてくるまで利用者は気持ちが安まりません。
いざとなればあなたの代理で会社と交渉してくれる良い代行業者を選ぶ必要があります

無料相談の窓口が必要な理由

利用しようと考えている退職代行に電話、メール、LINEでの相談窓口があるかどうかです。

●退職代行業者が信用できるか?
●担当者が自分に合っているか?

は結局話してみないとわかりません。

依頼する前に相談できることが重要なポイントになります。
直接電話で話ができなくともLINEでやり取りはが可能であれば問題ありません。

態度が横柄だったり口調が雑であったり知識不足だったりする業者は利用しない。
そこで疑問や不安そして要望を伝えてみましょう。
担当者がどういった人かもわかると思います。

●退職までの具体的な流れ
●料金の確認
●有給の取得
●残業代の支払い
●退職金の支払い
●退職前に準備しておくこと交渉の際に必要なものも
●会社の人と会いたくないこと
●引継ぎの必要性 どこまでやっておけばよいか
●会社からの借用物品の処置 (パソコン、携帯、制服、 健康保険、社員証 )
●離職票 「雇用保険被保険者離職票」 (失業保険を受給するのに必要)の送付について
●源泉徴収票 (転職した際に必要) の送付について
●これらのために必要な準備はなか?

例えば未払い賃金の交渉には
・給料明細
・タイムカード
などが必要になったりします。
こういったことを退職代行を依頼する前に確認しましょう。

担当者が合わないと感じたら別の代行業者に依頼しましょう。

おすすめの退職代行業者

労働組合が運営している退職代行と弁護士の違いは
控訴が絡んだ場合に弁護士でなければ代理人になれません。
控訴にまでなることは少ないですが相手次第です。

労働組合が運営する退職代行サービス

退職代行モームリ

●退職できなかった場合の全額保証

●正社員・契約社員22000円
 追加料金一切なし 
●労働組合による運営
 会社との交渉ができる
●お悩み相談0円
●弁護士監修の適性業務
●会社や上司に連絡不要
●日本全国対応可能
●24時間365日対応可能
最近設立された会社
よい口コミも悪い口コミもない
料金が比較的安い
 

退職代行ガーディアン

●正社員・アルバイト29800円
追加料金一切なし
●労働組合による運営
 会社との交渉ができる
●無料相談あり
●会社や上司に連絡不要
●日本全国対応可能
●365日即日対応可能
よい口コミも悪い口コミもない

弁護士が運営する退職代行サービス

弁護士法人みやび退職代行

●料金 着手金 55000円
オプション費用 回収額(残業代・退職金請求など)の20%
●損害賠償請求への対応可能
弁護士が運営しているため控訴になっても任せられる
●会社との交渉ができる
●LINEにて24時間相談可能
●会社や上司に連絡不要
●日本全国対応可能
●退職代行に比べ割高だが弁護士なので全て任せられる

最後に

時代を反映して
退職代行業者を利用する人が本当に増えてきました。
それに伴い退職代行業者の数も増えてきています。
粗製乱造で、金儲けしか考えていない退職代行業者も増えています。
反対に退職代行に対する対応策を準備する会社も増えてきました。

「安い」というだけで選んだ退職代行業者に期待を裏切られる人も増加しています。

良い退職代行は利用者が選ぶ必要がでてきています。
退職代行を利用する人は
会社を辞めると決めてから退職までの「安心」を買っているのです。

あなたの不安は会社での扱われ方に比例します。
あなたの不安の度合いにより退職代行業者か弁護士に依頼するかは変わってくると思いますが
最低でも会社との交渉権をもつ退職代行サービスを利用しましょう。

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この記事を書いた人

・1987年生まれ 33歳
・3流大卒
・ブラック企業3社卒
 現在ホワイト会社に勤務
 給料低いが満足してる
・嫌いなモノ
 残業
 パワハラ上司
 クラッシャー上司
 サイコパス野郎
・性格
 温厚で優しいのではなく
 ビビリで人の顔色ばかり見てしまう。
 パワハラ上司に
 反抗したことなど1度もない。

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